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システム論システムは、私(永井俊哉)のシステム論を体系化するためのウィキサイトです。このサイトはコメントを受け付けていないので、フィードバックには、システム論フォーラムを利用してください。また、RSS による最新記事の配信を希望の方は、システム論ブログを利用してください。
1 : サイト案内
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2 : 特別ページ
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3 : システム論ウェブサイト
私(永井俊哉)が運営している他のサイトの紹介です。
| サイト名 | 内容 |
| システム論アーカイブ | 1988-2010年までに書いた初期習作の保管サイト。論文編と書籍編と雑記編の三つのブログから成る。 |
| システム論ブログ | システム論システムの最新記事をブログの形で公開するサイト。RSSリーダーやスマートフォンで読むことができる。→ フィード |
| システム論フォーラム | システム論の諸テーマについて討論する掲示板。読者も、興味のあるテーマでスレッドを立てることができる。→ フィード |
| システム論ウィキ | システム論システムの内容がある程度充実した段階で、ウィキペディアのように、誰でも編集に参加できるウィキサイトとして将来公開する予定。 |
このサイトでの不具合の報告、サイト運営に関する質問、要望、提案などあれば、ここに投稿してください。
4 : このサイトの名称について
本サイトは、私のシステム論研究を体系化する場であり、私が運営するシステム論ウェブサイトの中核を担うサイトである。「システム論システム」という名称は、英語版のサイトの名称、“Systemics System”を訳したもので、「システム論のシステム(a system of systemics)」という意味である。システム論システムの内容は、本文に譲ることにして、ここでは、なぜこの名称を選んだかについて、説明したい。日本では「システム論」という呼称が一般に使われているが、英語圏で最もよく使われている呼称は「システム理論(systems theory)」である。この名称は、超領野的なシステム研究のパイオニアであるルートヴィヒ・フォン・ベルタランフィが1968年に出版した『一般システム理論(General System Theory)』の書名に由来している。ベルタランフィは、科学の専門化と研究領域の細分化が、科学者間のコミュニケーションを妨げている現状を憂い、システム一般に適用可能な普遍的原理の理論を求めた。→ 続きを読む
5 : サイト構築マニュアル
独自ドメインを取得して、安全、高速でありながら低料金のさくらの VPS サーバで、オープンソースの MediaWiki, WordPress, phpBB, MovableType を使って、自分のブログ、フォーラム、ウィキサイトを構築したいという方のために、私が自分のサイトを構築するために国内外のリソースを調査して作成したマニュアルを公開します。日本では、こうしたノウハウはブログで公開されることが多いのですが、マニュアルは体系的に整理され、かつ随時アップデートされることが好ましいので、このウィキソフトでまとめることにしました。パーソナル・コンピュータ用ソフトウェアのカスタマイズ方法もあるので、参考にしてください。→ 続きを読む